ROCKBIKES and SIXTH COMPONENTS 展示会

展示会レポート

当店で取り扱いしている大阪出身のストリートなバイクブランドROCKBIKES

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街に溶け込むクールなカッコよさにバイブスがあがる。そんな唯一無二のブランドの展示会にお邪魔しました。

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今回の展示会でのメインはROCKBIKESのオリジナルパーツブランドSIXTH COMPONENTSがリリースした豊富なカラーアッセンブルパーツ

ぶっちゃけカラーパーツってどうしても安っぽいメーカーのイメージが強くって倦厭しちゃいがち

しかしながら、それまでのイメージを払拭するパーツ達がそのに並んでいました。

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ハンドルはロードドロップとブルホーンのラインナップ、ステムとシートポストで展開してます。

単純にべたっとした塗装とは違い、どこか透明感のある深いカラーが他所との違いを見せ付けてくれます。

そして今回の展示会の目玉だったんではないでしょうか、全9色の、、、

ホイール

CHARIS 150,000+tax

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カラースポークのホイールって本当に紙一重、間違えるとチープでうるさい印象になるのに、こんなにもイメージの覆るホイールは初めて見ました。

スポーク数を減らし、一本一本を肉厚にすることで高級感と剛性の両立が可能になっています。かっこいい

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スポークの表面処理は金属感を残した荒い質感、ROCKBIKESが得意とするラグジュアリー感が上手く表現されています。

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ホイールのグレードアップというとあるのはレース感溢れるものばかり、

レースにでるならそれもまあアリですが、アーバンサイクリストが求めるかっこよさとは必ずしもそうじゃない

日本、特に大阪の梅田や難波の摩天楼でいかに注目されるデザインか

その重要なポイントがSIXTH COMPONENTSのパーツにアウトプットされてます。

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セミアドベンチャーバイク

ここ数年ロードバイク一辺倒だった自転車業界に少しの変化が現れています。

レーススペックだけじゃない、もっと気楽に使える「デイユース」に即した自転車選びが増えて行きつつあります。

アスファルトの上で競う速さだけが自転車の楽しみってわけじゃないんじゃないかなと断言できます。

 

ROCKBIKESのGREEDは正に日常を楽しませてくれるバイクとしてよく考えられています。

 

 

ROCKBIKES GREED ¥92,500+tax

 

 

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自転車の多くの利用者は通勤や通学、舗装されたアスファルトの上で走行することが何より多いと思います。

しかしGREEDのフィールドは、アスファルトに限りません

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標準で27.5×1.50サイズのタイヤとディスクブレーキの組み合わせはマップのルートから外れる冒険心を擽ってくれます。

初めはちょっとした公園や河川敷から、次第にどんどんと色んな悪路に挑戦してみたくさせるタフネスさがこのバイクの特徴です。

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無駄を省き、力強く踏めるシングルクランクは最近の主流となりつつあります。

 

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正面から見たときが特にかっこいい、緩く左右にライズしたハンドルががっしりとしたハンドリングを可能にしてくれます。

 

 

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舗装された平坦な道では高速に、悪路では安定した走りが可能な幅の広いギアを搭載しています。

 

中崎輪業では流行のNATO GREENの他に定番カラーのMAT BLACKを入荷中

 

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この夏のアウトドアライフを是非このGREEDで刺激的に過ごしてください!

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ROCKBIKESシリーズ

大阪発のバイクブランド

ROCKBIKES

そのニューモデルをどかっと4台入荷しています。

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TOMAHAWK ¥165,000+tax

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エアロフレームにブルホーンハンドルとかなりアグレッシブなシルエット

スプリント性に長けた硬いアルミフレームが力強い加速を魅せてくれます。

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MELANCHOLY ¥85,000+tax

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先ほどののTOMAHAWKとは打って変わって、細くスタイリッシュなクロモリフレームのこちらのモデル

ライドシーンを選ばないスタイルが人気を博しています。

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SPITFIRE ¥130,000+tax

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ある意味ROCKBIKESのラインナップの中で、最もROCKBIKESらしくないモデル

しかしながら総合的に高いスペックが乗り手の楽しみにつながります。

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GREED  ¥90,000+tax

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サスペンション無しMTBの様なルックスからタフなバイクというのが伝わると思います。

油圧ディスクブレーキとごついタイヤで未舗装の道をガンガンと攻めてください

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通勤通学や夏休みのロングライド、人それぞれの自転車ライフをROCKBIKESで楽しんでみてください

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エアロフレームが熱い

ROCKBIKESのスタートと共に発表され、ブランドのイメージとしても定着しているエアロフレーム

そのシングルスピードバイク『TOMAHAWK』の暴力的なデザインとそこからもたらされる加速感で視線を集めてください

ROCKBIKES TOMAHAWK \160,000+tax

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速い自転車の条件とは何かと考えると『軽さ』に目が行きがちですが、STOP & GO の多い都市部で要となるのはフレームの『堅さ』

剣のように薄く延びたエアロ形状のこのフレームは一般的な他のフレームと違いしならず、ペダルを漕いだ時に発生するエネルギーがそのまま地面へと伝わる事で爆発的な加速に変換されます。

この形状的な堅さに加え、フレームの素材に軽量ながら堅さのあるアルミを使用すれば最早『最速のフレーム』

風を切り走る翼断面

 

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パワーロスの少ないシングルスピード

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このフレームさえ手に入れれば

誰だって速くなれます。

 

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コスパなロードバイクを始めたい(連休に見に来て欲しいという熱いメッセージ)

これまでの自分と少しずつ変わってくる新生活

新しくロードバイクを始めたいと考えてる人も多いと思います。

でもロードバイクってどれを買えばいいのかわかんないですよね

そんな人に乗って欲しい1台を入荷しています。

ROCKBIKES SPITFIRE \130,000+tax

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今、数あるショップで売られているロードバイクのほとんどはヨーロッパ等の海外ブランド

しかしROCKBIKESは日本人デザイナーによるジャパンブランド

 

「日本だから良い製品なんですよぉ」もちろんそうなんだけど、

このブランドばっかりはそんな簡単な理由だけじゃなくて

日本人が日本人の為に作っているからこそオススメできるんです。

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アメリカやヨーロッパの人と日本人の大きな違いは言わずもかな、その頭身

足の長さ、腕の長さ、胴の長さ、その割合が全く違う人種が同じ自転車に気持ちよく乗れるのかな?ってだけの話

もちろんどのブランドも多様なサイズ展開で小さいサイズのロードバイクは作っていますが

「日本人?サイズ小さくしとけばいいんだ?HAHA」なんてことかもしれません

設計の段階から日本人の為にデザインされたROCKBIKESのロードバイクは、まるで自分の為に誂えたスーツのように違和感無く楽しむことができるんです。

 

 

設計思想はそれだけに留まりません

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日本の湿度の高い気候や、狭く、信号や起伏の多い道路事情も加味し

錆び難いステンレス製のボルトの使用

信号で止まっても加速しやすく、狭い場所でも取り回しやすいコンパクトな車体と

様々なポイントで他ブランドとの違いを見せ付けてくれます。

 

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ROCKBIKESというブランドが持つ「お客様に良いモノを知ってもらいたい」という理念から

同価格帯の他ブランドのロードバイクと比べて1ランク良いモノを作り続けています。

その自信は製品の保証にも表れています。ROCKBIKESの全モデルのフレームには生涯保障のプログラムが組まれており、販売店としても安心してお客様に提供できる自転車を作ってくれています。

 

とか珍しく、うちらしくも無い真面目な事を書いちゃったけど

僕としてはオススメの自転車ってなにより か っ こ い い かなんですよね

レース主体のスポーティーなグラフィックが多いロードバイクというジャンルの中で、ROCKBIKESのようなクールでアバンギャルドなデザインに他とは違う魅力を感じちゃいますね

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新生活=クロスバイク

新生活スタートの準備に春っぽいカラーのクロスバイクはいかがですか?

毎日の通勤や通学をお洒落でかっこよく楽しみたいですよね

そんなあなたにピッタリな1台を入荷

ROCKBIKES PRIDE Phase3 ¥88,000+tax

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爽やかなパールホワイトの車体は派手過ぎず、黒いパーツとのコントラストがスマートな大人を演出してくれます。

最大の特徴は標準装備のこのハンドル

一般的なクロスバイクに使用される真っ直ぐなフラットハンドルと違い握れる場所を多く取れる牛の角のようなブルホーンハンドルが使われています。

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フレームとハンドルを繋ぐパーツ「ステム」はオリジナルブランド「SIXTH COMPONENTS」の物を使用

フレームと同じカラーリングで全体的な統一感と高級感を演出してくれています。

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最近の流行、フロントのギアは1枚のリアは10枚

街中での使用やサイクリングにはこれで十分、メカトラブルも少ないので普段の移動に最適なんです。

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各所に使用されるSIXTH COMPONENTSのパーツはなかなかの高品質

中でもサドルの高級感は実際に触れてみて確かめて欲しい程

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あなたもROCKBIKES PRIDEに乗って、満員電車のストレスから一足先に抜け出しませんか?

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New Color Release

日本国内、さらに言えば大阪において一番求められる自転車はレース的なモノではなくスタイルの格好良さ

毎日の通勤や、休日のショッピングの交通手段としてはオーバーに見えてしまうスポーツ感よりも、街中に溶け込むスマートな格好良さが選ばれるのは必然じゃないでしょうか?

ROCKBIKESはそういったストリートでの格好良さを強く意識したブランドとして認知度を高めています。

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ROCKBIKES ENVY

Gunmetal Grey ¥125,000+TAX

ROCKBIKESのプロダクツの中でも最初期から人気の高いモデルの一つ「ENVY」に新たなカラー Gunmetal Greyが本日加わったので紹介

ENVYの特徴はその細く真っ直ぐ伸びたダイヤモンドフレーム

高級感溢れるガンメタリックのカラーは相性もよく、他にはない都会的なカッコよさを楽しませてくれます。

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数あるブランドのクロモリフレームの中でも殊更細く、そして水平を保った大きな三角形が兎に角カッコいい

そしてその細いフレームを更に格好良く見せる。手書きのように刻まれた「ENVY]の文字がより一層ラグジュアリーな雰囲気を醸し出します。

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ライン取りしたメーカーロゴは主張しながらも全体の雰囲気を崩さないデザイン

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そして今ではあまり見かけない重厚で男くさいヘッドバッヂにメーカの拘りとプライドを感じ取れます。

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これでもかというくらいフレームギリギリにまで近づけたホイールはそのフレームの精度の高さを物語っています。振動吸収に優れたクロモリフレームながら力強いばねの効果で加速力を実現しているROCKBIKESの秘密がここにあります。

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ROCKBIKES全てのモデル共通で使用されている独自パーツブランド「SIXTH COMPONENTS」は持ち主の感性に訴えかけるデザインと高い品質を持ち合わせています。

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最早説明なしで写真だけで感じ取ってもらいたい魅力的なデザイン

特にこのSIXTH COMPONENTSのスエード生地のサドルは単体商品としても人気の高いもの

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当店がこのROCKBIKESを取り扱い続ける理由はそのデザイン性の高さだけではなくて

ストリートブランドだからといって妥協しない高い品質と隠れた拘りにあります。

メインコンポーネントにSHIMANOのミドルグレード「Tiagra」細かく高い変速性能を発揮してくれる物が使われています。

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ROCKBIKESの高い品質は使用されるパーツだけではなく、お客様の手に渡るまで、そして手に渡った後にも引き継がれます。

日本人スタッフによる製品チェックや使用箇所によって使い分けたグリス、そしてフレームの保障として一生涯の保障が受けれます。

デザインだけじゃない、高い品質をお客様に届けることができるのがお店としても安心ですよね

 

ROCKBIKES ROCKET NEWCOLOR入荷!

数あるエアロロードバイクの中でも特に普段の町乗りに特化し、その走る姿を見た人が目で追ってしまうほどの美しいフォルムの「アイツ」からニューカラーがリリースされました。

ROCKBIKES ROCKET Phase3

color : BabyBlue \165,000+tax

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これまでのマットブラックのシックなイメージとは一転した爽やかなカラーリングは、その強烈なシルエットと合わさり更なるインパクトを見る人に与えます。

その特徴的なデザインも去ることながら、ROCKBIKESの大きな魅力の1つは、その抜け目の無いパーツアッセンブル

JAPANブランドとして、その他の海外ブランドには無い気遣いが随所に施されています。

湿気の多い国内での使用を想定してい為、ボルト一本からステンレス製の物を採用

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そして自転車の中でも特に重要なパーツ達(メインコンポーネント)は、SHIMANOのミドルグレード「TIAGRA」

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正直これはこの価格帯ではほぼ当たり前、大体のブランドはこんなもんです。

注目してほしいのはブレーキ

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同じくSHIMANOの上位グレード「105」を採用し、乗り手の安全を第一に考えていることがわかります。

というのもこのROCKETは他のあらゆるロードバイクと比べ簡単に速度が上がる設計、その加速力を上手く乗りこなす為にスペックの高いブレーキを必要としているのです。

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特にリアブレーキへのこだわりは強くフレームの下部に取り付けを行い、より一層エアロ性能に特化した仕様になっています。

 

そして今回、特徴的なのがフレームカラーと同色のシートポストとステム

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通常は他ブランドパーツで組み上げる為、フレームカラーとあわせるのが難しい部分ですが

ROCKBIKESのオリジナルブランド「SIXTH COMPONENTS」のパーツを使用

自社でのデザインで車体の全体的な統一感を作り上げています。

この「SIXTH COMPONENTS」はその他各所に使用されており

ハンドルやクランク、サドルといった多くの部分に採用されています。

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特に自転車に乗る際に長時間触れるサドルはバネのある薄いデザイン

まるでSF航空機のようなかっこよさと、ラグジュアリーなスエード生地が魅力を誘います。

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全てにおいて妥協の跡が見えない、まるべスペックお化け

日本人の誇りとユーザーへの思いが詰まっています。

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トラックバイクさながらのデザイン・カラー・シルエット・グラフィック

昼夜問わずにハッキリと目に焼き付けるBabyBlueのロケットを是非、あなたのモノにしてください